米連邦準備制度理事会は6月18日、ステーブルコイン発行者に対し、銀行と同等の顧客確認プログラムの導入を義務付ける新たな規則案を提案しました。これは、暗号資産市場における透明性と安全性の向上を目的としています。

NADA NEWSによると、この規則案は顧客の身元確認やマネーロンダリング防止のための十分な措置を求めており、金融機関と同様の厳格な管理体制をステーブルコイン発行者に求めています。

日本の投資家にとっても、米国のこうした規制強化は暗号資産市場の信頼性向上につながる可能性があり、今後の市場動向に注目が集まっています。