アイオワ州ウェストデモインズ, 2026年7月1日 - (JCN Newswire) - 大手リタイアメント・ソリューション企業であり、アポロ・グローバル・マネジメント・インク(NYSE: APO、以下「アポロ」)の子会社であるアテネは本日、ラリック・ホールがアテネジャパンのヘッド(Senior Vice President)に就任したことを発表しました。ホールは日本を拠点とし、同国でのリタイアメント・ソリューションの提供拡大を加速するためにアテネの成長戦略を統括します。

アテネの CEO であるグラント・クヴァルハイムは次のようにコメントしています。
「日本は世界で最も重要なリタイアメント市場の 1 つです。高齢化が進み、退職後の長期的な経済的安心へのニーズが高まるなか、新たな経済局面に対応した新しい方策が求められています。リタイアメント事業を構築してきた確かな実績と、日本市場で大規模な保険事業を率いてきた豊富な経験を持つホールは、アテネが日本で事業基盤を拡大するのに極めて適任です。」

ホールは、リタイアメント業界で 30 年を超えるリーダーシップ経験を有しており、そのうち10 年以上は日本市場でのものです。アテネに入社する前はゴールドマン・サックス・アイコのマネージング・ディレクターを務め、保険部門を統括しました。また、AIG、メットライフアリコ、マスミューチュアルでも上級幹部の役職を歴任しています。

ホールは次のようにコメントしています。
「アテネの一員となり、このような重要な局面で日本戦略を率いることを光栄に思います。日本は世界有数の高度な保険市場であり、人口動態とリタイアメントの両面で独自のニーズがあります。アテネの強固な事業基盤を生かし、信頼関係をさらに深めながら、日本における退職後の長期的な経済的安心を支えるべく、必要とされる新たなリタイアメント・ソリューションを大規模に提供してまいります。」

アテネは 2020 年に日本の生命保険会社と初の取引を行って以来、8 件の取引を通じて200 億ドル超の資産を再保険で引き受け、保険会社によるリスク管理、事業効率の向上、保険契約者のためのイノベーションを支援してきました。アテネはアポロとの連携を通じて、日本で高まる長期の資本や安全な利回りを追求するソリューションへの需要に応えられるよう、強靭なバランスシート、リタイアメントに関する専門性、世界水準の資産運用能力を結集しています。

アテネについて

アテネは、総資産 4,480 億ドル(2026 年 3 月 31 日現在)を有する大手リタイアメント・ソリューション会社であり、米国、バミューダ、カナダ、日本で事業を行っています。魅力的な退職所得商品と貯蓄商品を提供することで、個人顧客の経済的安心を支えることに注力するとともに、ソリューション・プロバイダーとして法人顧客にもサービスを提供しています。詳細については、URL:www.athene.com をご覧ください。

ご連絡先
Alyssa Castelli
Director, External Relations
+1 646 768 7304
alyssa.castelli@athene.com 




Copyright 2026 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire.com